こわオルブログ

こわれたオルゴール管理人のさなスターが、
今日の教訓と愚痴と人生論を語りまくるブログ。
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クライアントサーバ型おでんの日
銀の剣と最後の怪物』を更新。
第13話「次に会う怪物」
第14話「境を越える怪物」
いわゆる書き溜め放出ですね。次の更新はいつになるやら・・・
というか今年小説しか更新してない!
暗黒の一年間でした・・・何もかもがダメダメすぎる。
恒例だった「今年のおさらい記事」も必要ありませんね。泣ける。

中編突入。第一話先行公開。
私が一番書きたかったのは中編。
だから初期構想ではあと10話近く長引いたはずの前編を大幅短縮したのです。
それでもテーマ性を損なわずに書けた気がするので大満足です。

以下だべり。小説のネタバレ注意。
第13話は特にここで語ることもありません。
12.5話にするかどうか長らく悩んだくらいです。
それにしても、本当に、何の作品から影響を受けているのか全く思い出せない。
ここまで(私にとって)既視感溢れるストーリーなんだから、
絶対何か遠い昔に見た作品の記憶をなぞってるはずなんですが・・・

第14話。中編のプロローグ。
新キャラ6人、全員人間。
この大量放出感は禁書15巻に出会ってからずっと忘れられない快感です。
ただ、彼らの素性はよく分からないままぶった切りです。まるで先行公開のようだ(ぇ

○ジェイムズ・マイケルズ(James Michaels)
兵士長。渋いおじさん。
この話では終始ドヤ顔でちょっと暑苦しいですが、
彼の真価はきっとこんなものじゃない・・・はず。
年齢的にも地位的にも目上のラルフに対して馴れ馴れしいですが個性のためではないですよ。

○ラルフ・トムソン伯爵(Ralph Thomson of Ringerford)
リンガーフォードの領主。偉いおじさん。
爵位のことは初めてググったので間違ってたら教えて下さい^^;
だいたい45歳くらいでしょうか。それは時代的に老い過ぎか?
ジェイムズとは昔から一緒に戦ってきた仲なのです。

○ルイス(Louis)
いわゆる勇者。口数少ない。イケメン剣士が大好きなもので。
まるでどこかの主人公でも演じたかのような過去を持つ。
そしてその過去をさらっと流して物語に乱入。
初期構想から変わらず混沌を後押ししてくれる良いキャラです。
人間なのに人間離れした能力を持っているというのも個人的にワクワク要素です。
もっと強い相手とどんどん戦わせていきたいです。ビバ頂上決戦。

○オスカー(Oscar Peterson)
いわゆる戦士。豪放。パワー馬鹿が大好きなもので。
武器はどう見てもメイスにしか見えない槍。そんなもの私も見たことありませんが(笑)
FEなら斧使いタイプ。力が高くて技が低い。速さも守備も幸運もそんなに高くない。

○王 美月(Wang Mei-yue)
いわゆる武闘家。ちょいアホ系チャイニーズ。拳法使いが大好きなもので。
勇者一行の紅一点として、勇者より遥かに目立ってます。
FEなら剣士タイプ。回避と必殺でバランスブレイク。武器が凄まじい勢いで減っていく。

○ロバート(Robert)
いわゆる学者。口うるさい。頭脳派後方支援が大好きなもので。
頭はいいが人付き合いは苦手なタイプ。基本早口。
なぜ彼が勇者一行の一員になったのかはそのへんのRPGとかを参照してください(ぇ
FEなら僧侶か修道士タイプ。光魔法やら回復やら引っ張りだこなのに打たれ弱い。


情報が少なすぎてまとめ方が適当だ・・・
後でキャラ紹介ページを作る予定なのでいいんですけどね・・・

キャラの名前は未だ確定ではないです。変えようと思ったらいつでも変える心構え。
英語圏の命名の慣習なんて1ミクロンも分かりませんからね・・・
だからどこにも地名がついてなくて表現が分かりにくいんですよ・・・
特に困ってないからいいですけど。バトルさえ書ければそれでよし。
全て良ければ終わり良し。いい言葉です。
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