こわオルブログ

こわれたオルゴール管理人のさなスターが、
今日の教訓と愚痴と人生論を語りまくるブログ。
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林業選択の自由
忙しかったです。
忙しかったんですが、アニメだけは見るしかないんです・・・
チャンネル更新から一週間しか無料で見れないんです・・・
就職したら有料になった後でも見まくるつもりなんですけども。
そして円盤を買いまくって売り上げに貢献するつもりなんですけども。
あれ? 結局時間費やしまくりのような・・・(汗

というわけで以前の記事に引き続き、アニメ感想。7月から9月の分。
自分用です。見返して記憶を確かに保つためです。
実際見返してみたら、かなり忘れていることが多いことに気づく・・・と思います(ぇ

物語シリーズ2期、レールガン2期、きんモザ、ジャイロゼッター、
進撃の巨人、ダンガンロンパ、ふたりはミルキィホームズ、戦勇、ローゼンメイデン、
そして何よりネプテューヌ。今回は大豊作ですね。

以下だべり。※個人の感想です。
↓ラインナップはこちら。(クリックで拡大可能)
見たアニメのチャンネルリスト
今回のは全部ニコニコで見れるっていう・・・
(ネプテューヌを入れ忘れてますが、面白さに気づくのが遅れたせいです)
第1話無料だから見てみてよ!という勧め方が簡単にできる超優秀なツール。
ニコニコ、どこまで進歩するんだ・・・


例によって、下に行くほど個人的評価が高いアニメです。
つまり上の方は・・・・・・読みたい方だけどうぞ。
回を増すごとに感想が長くなりすぎて、カットしまくりで支離滅裂かも。


ローゼンメイデン』:漫画原作
>ニコニコチャンネル(第1話有料)
かつてアニメ化されていましたが、それはまぁ置いといて別ルートを、といった感じ。
旧シリーズはちょっとおかしい最終章以外は完璧だったのですが、
今回は期待せずに見ていました。別ルートだという話は知っていたので。
確かに、バトル要素がほとんど無くなっているような・・・
というかあらゆるシーンで心が痛むようなことをしてくるのがキツイ。
基本ホラーチックなのは全く構わないんですが、精神的に痛ましいのはちょっと・・・
ドールたちの妙に可愛らしい仕草が唯一の癒やしで、物語的にはほとんど救いが無い。
あまり何度も見たくなるお話ではないですね・・・

戦勇。』:web漫画原作の2期
>ニコニコチャンネル
魔王討伐の命を受けた勇者と、それを助ける王宮戦士の旅のはずが・・・な物語。
だんだんテンポが悪くなっているような気がしますが、実質3分なので損した気にならない。
笑い所が少ない事に対するメタなツッコミが多い点を除けば面白いです。除けば。
除いたら3分が2分半になるっつーの。もっと色々掘り下げることあるんじゃないかな・・・
ストーリーがしっかりしすぎてカオスになりきれない所が問題なんじゃないかと思います。
それでさらに攻撃一発で一話使っちゃうのはさすがに苦しい。連携攻撃とかならまだしも。

ふたりはミルキィホームズ』:ゲーム原作の番外編(?)
>ニコニコチャンネル
伝説の4人組探偵の栄光を追いながら、悪しき怪盗の影を追う2人の少女の物語。
まさかの15分アニメ+αですが、毎週しっかりストーリーが進行するので安心。
ほぼ毎回新しいキャラが登場してるような気がするのですが、よく時間内に収まりますね。
しかし、真面目に展開しているように見せかけて、実は色々突っ込み所がありまくり。
ひょっとしたら主人公二人組はアホの子なんじゃないか、と思ってたら全員アホだった・・・
何を言っているか分からねぇと思うが(ry
時間が短いので見ていられましたが、釈然としない。アレでいいのかアレで。
このアニメシリーズって原作を買わせようとする意思が一切感じられないですよね・・・

ダンガンロンパ』:ゲーム原作
>ニコニコチャンネル
密閉空間と裁判が彩る、ポップで陰惨な学園サスペンス。
密閉空間そのものとなった学園に送られたのは15人の超人的学生たち。
モノクマ(CV:大山のぶ代)の主催で絶望の学園生活を余儀なくされる。
完全殺人を達成すれば、他の全員の処刑を見届けた上で一人卒業できる。
しかし学級裁判で殺人犯だとバレれば孤独に処刑。ゲームは続行される。
もちろん、その他のルールから外れた者にも平等な死が与えられる・・・・
とてつもなく単純明快な極限状態ですが、そこで描かれるストーリーが見所。
お世辞にも一般人とは言い難い超人だらけの学級であっても、
極限状態になってしまえばごく普通の人間性が、不安と恐怖と欲望と絶望が浮かび上がる。
そんな中でも貫き通される信念は、絶望という闇の中でも鋭く強く光り輝く。
・・・という面白いゲームが原作なわけですが、アニメは話数が少なすぎてヤバイ。
推理ゲームなのに推理はほぼ全カット。アドベンチャーのアの字も無い。
もはや何が起こっているのかを伝えることに精一杯で、作品の魅力はゲームでどうぞ状態。
色々残念ですが、原作を知る機会になったのが唯一の収穫ですね。無駄ではない・・・はず

進撃の巨人』:漫画原作
>ニコニコチャンネル
正体不明の殺人巨人たちに挑む人類たちのスリル&サスペンス&スペクタクル。
凄まじい緊張感と圧迫感。アクロバティックなバトルシーンも壮絶。
謎の巨人たちは、すなわち恐怖そのもの。この物語は人類の進化の縮図ですね。
人類が大勢死ぬような正体不明の恐怖に対し、それでも屈せずに生き延びることを誓う。
家族や仲間を守るため。知らない世界を一目見るため。単に死から逃げるため。
表面上はそうであっても、全て一つの原初的な欲求に突き動かされた結果に過ぎない。
一人一人が命を賭すからこそ、人類全体が恐怖に打ち勝つことができる。
現代の繁栄と平穏はこういった戦いの連続の末に獲得した物だという事を忘れてはならない。
そして我々はこれからも、未知を未知のままで終わらせてはならない。
それが“戦い”を伴うものであっても、進歩の意志を無くしてはならない。
激しいシーンも静かなシーンも燃えられる、本当に良い作品です。
ただ、バトルはあるのに爽快感は無いというのがちょっと残念。さすがに渋すぎる。

超速変形ジャイロゼッター』:ゲーム原作
>ニコニコチャンネル(テレ東の一覧)
変形ロボットの選ばれしドライバーたちが背負う運命と絆の物語。
物語もついに結末を迎え、なかなか熱い展開が見られて大満足です。
まさか一年間分全部見ていられるとは思いもしなかった・・・。
でも話が飛び飛びで分かりづらい部分も多い。超展開と言えば聞こえはいいが。
ギャグ回で息抜きかと思えば超重要な新事実が明かされるなんてこともしばしば。
そのギャグ要素がとんでもない劇薬で、腹筋がヤバイ。名言じゃないセリフが無い。
ギャグ回にシリアス要素が混じっているのか、シリアス回にギャグ要素が混じっているのか、
もはや何が何だか分からないカオスさが癖になります。
敵と味方のパワーバランスが不安定で、圧勝も惨敗もあってハラハラさせてくれる。
タイムスリップ問題やクローン問題にまで切り込んでくるとかいう恐ろしい作品。
本当に子供向けなのか実に疑わしい・・・面白すぎる。

きんいろモザイク』:4コマ漫画原作
>ニコニコチャンネル
日本の少女たちと英国の少女が日本の学校生活を通じて戯れる癒し系コメディ。
異文化コミュニケーションと百合要素を軸に、安定した話運び。
かわいいキャラばかりで、画面が常にかわいい。荒んだ心が浄化されていく。
登場人物たちは基本的にどこか抜けているのですが(全部抜けている人もいますが)
お互いに良い事をしてあげようという優しさが溢れ出ているのが素晴らしい。
・・・のですが、回を重ねるごとに毒気が増していくのが鋭いスパイスに。
ギャグ要素で手を抜かない姿勢で、それでいてキャラがブレないのが良いですね。
浅いあるあるネタで埋め尽くされる日常系というジャンルにNOと言える良作。
つまりは日常系じゃなくてギャグ系なんですけどね。私が好きなのはこっち。

とある科学の超電磁砲S』:スピンオフ漫画原作の2期
>ニコニコチャンネル
学園都市第三位の能力者である御坂美琴を襲ったあの悪夢の真相に迫る物語。
原作から大好きだったので、何度も見尽くした場面ばっかりでした。
それでもこの物語は良いものだ。バトルも心情描写も素晴らしい。
戦う乙女から恋する乙女に変わっていく美琴の初々しさと微笑ましさは、
とあるシリーズ全体で見ても上位に食い込むほどの見所の一つ。
精神的にどん底まで追い詰められていく美琴の必死の抵抗には心打たれます。
シスターズの心情に深く迫っているのもかなり心に来ますね。
人工的に作られた命が、自分の意思とは何かを初めて学ぶ物語・・・。
その過程は痛ましくて心苦しいですが、それだけに終わった時の安堵は果てしない。
クローン人間なんて作るもんじゃありませんね。禁止法万歳。
・・・後半のオリジナルストーリーは完全に尺余りでしょうね。何でしょうかこれは。
スピンオフからさらにパラレル展開にするだなんてチャレンジングなアニメだなぁ(棒)

<物語>シリーズセカンドシーズン』:小説原作の3期
>ニコニコチャンネル(第1話有料)
物語シリーズの登場人物たちの事情も心情も熱情も劣情も全てを暴く物語。
『猫物語黒』は2.5期という形で大晦日にありましたが、あれはなかなかよくできていた。
原作を読んでいたので再現度が高いなぁくらいしか感想が出てきませんでしたが・・・
原作の時点でかなり感銘と衝撃を受けた事がしみじみと思い出されます。
で、今回は原作読まずに見ちゃいましたが、これまた衝撃の展開続きですね。
会話劇ということで会話が続くのですが、横道に逸れた会話すらしっかり拾っていく、
そんな「無駄のない雑談」が変わらない魅力を放っています。飽きない。
物語シリーズってミスリード展開ばっかりだという印象がありましたが、そうでもなかった。
猫白では人間らしい「選択する感情」を描き、
傾では偶然が積み重ねられてできた人間の運命を描き、
囮では人間の欲求が人間自身に及ぼすことの全てを描き・・・
まだまだ次のクールも続きますね。安定して面白い安心感。

超次元ゲイム ネプテューヌ』:ゲーム原作
>ニコニコチャンネル
四者四様それぞれの国家を治める女神たちが平和と繁栄への道を紡ぐ物語。
・・・というのは枝葉の一部であり、根本的にはゲーム業界そのもののパロディ。
ゲームハード擬人化に始まりゲーム業界全体をモチーフにした世界観。
そういう世界を舞台にしたRPGの中が舞台だったり(説明が難しい・・・)
なので登場人物たちは、自分がゲームやアニメの登場人物であることを自覚していたり…
ありそうで実際あったけど誰も本気で煮詰めはしなかった題材。
ゲームに関するネタをこれでもかという程詰め込んだコメディ調な作品。
ゲーム好きによるゲーム好きのためのゲームネタが満載。
おバカさとシリアスさ、お気楽さと熱血さ、かわいさと痛ましさ・・・
ありとあらゆる要素が見事に調和して高め合っている。
ギャグ要素のぶっ飛び具合のせいで感動が台無しになっても心に残る暖かさ。
バトル要素はファンタジーすぎて緊張感が無いですが、つまり安心感がある。
見ていて疲れないし、ハラハラ感の無いワクワク感をたっぷり味わえる。
数多いキャラが皆個性的かというと今一歩足りないのに、噛み合い方が凄い。
お色気要素がほぼ完全にギャグになってしまっている点も高評価。
私の大好きな「カオスさ」が完璧なバランスで満たされている良作です。
予想外の完成度の高さ。円盤購入候補リストにまた一作追加です。
原作がやってみたくなるアニメでした。RPGとして見るとショボいらしいですけども。
ゲーム版は続編やリメイク版が大量に控えているんですよね。
PS3・・・いや、もはやPS4が欲しい・・・でも置く場所が無くて泣ける・・・
これから買う人はリメイク版の出ない∨(RPG3作目)だけ買っておくべきでしょうね。
コミカライズ版は既に買いました。次回感想書きます。



ネプ子は能天気で怠け者だけど、ここぞという時に絶対外さない安心感が良い。
どんな時も、緊張した場を和ませるのは彼女です。色々悩むのがアホらしくなる。
一人で思考完結しがちなネプギアやノワールをぐいぐい引っ張っていく積極性には、
ただの能天気じゃ済まされない思慮深さを感じます。ゆるゆりの京子を思い出す。
相手の神経を逆撫でするような言動の裏にも、思いやりの心が読み取れます。
ノワールを怒らせるシーンが多いですが、怒ってる時が一番素直な感情が出てるんですよね。
それに、ノワールさえ素直になれば一足飛びに親友になれそう。もうなってそうな程に。
変身後の感じを見るに、何もかも考えた上でわざと明るく振る舞ってるんでしょう。
女神たちは立場的にも身体能力的にも、少しでも仲が険悪になったら大事件ですからね。
もしネプ子がいなかったら、他の三人の女神が睨み合いになっても誰も止められない。
国を背負う女神だからこそ、どんな人間よりも仲の良さが大事なのです。
それを知ってか知らずか実践するネプ子。いや絶対知っての上です。
本当に良い子だ・・・伊達に女神やってない。信仰したい。
・・・はい。「主人公のネプテューヌの性格」だけに焦点を当てて語りましたが、
これ以上は長くなりすぎるのでカット。
一番好きなのはブランとアイエフなんですけども。前者は主に声優のせい。



進撃の巨人   :バトル大賞、歌曲賞
きんいろモザイク:ラブコメ大賞、文化奨励賞
ネプテューヌ  :ギャグ大賞、ファンタジー大賞、主演女優賞
ネプテューヌは本当に完成度が高い。かなりハマりそうです。
今年のマイベスト作品賞にノミネートです。
前ノミネートしたささみさんは余裕で超えてますので、秋に何も無ければそのまま決定。
いや本当に、なんでこんなにハマれたんだろう。
基本ギャグや萌えで進行するのにシリアスもバトルもバッチリこなすこの感じ、
バカテスやネギまのノリを思い出します。
それ以上に、ゲーム好きを対象に意識したネタの数々が弩ストライクでした。
古今東西のあらゆるゲームを愛する方にだけオススメのゲーム&アニメです。
やっぱりアニメよりゲームの方が面白いですよね(何

来期はリトバスがあるくらいで他に見るものは無さそう、心を落ち着けられそうです。
アニメに関してだけの話ですけども。他の事は全く落ち着けないですけども。
| 趣の味 | 21:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
>忙しかったです
ヒサビサノコウシンキター!!

>アニメ
今期は見たいっていうアニメがあんまりないな・・・
前々期の働く魔王様おもしろかったけど

>ダンガンロンパ
むぅ・・・というか声優にお金かけすぎてgdgdになってる感じ
なぜ2期でやらなかったし
伏線仕掛け&回収できなかったり・・・

ドラえもん ロロノア=ゾロ カービィ イカリシンジ 工藤新一 おろち丸
ほかの方も恐ろしい知名度方ばかり

・・・金が足りなくなるのは仕方ないな

>進撃の巨人
みたよ!!
とりあえず原作にはないアニメオリジナル展開がよかった
(補完?)
後原作だと絵がちょっとアレだけどアニメではすばらしい書き分け
立体起動で動き回ってたけど作画してる人大変だっただろうな
お疲れ様といいたくなった

>ブランとアイエフ
ニャル子と同じ人だっけ・・・
ためしにニャル子1話見てみたけど拒絶反応が・・・
ってこんなかんじですかね
| ナナシ=ゴンベエ | 2013/10/20 7:18 PM |

>ナナシさん
ニャル子はあの声優がやるにしては異常にハイなので参考にならないですよ
物静かなブランとは対極的です

進撃の巨人はかなり流行ってますよね。立体機動の表現が凄い。
私の小説にも影響を与えそうです。陰ながら。
| さなスター | 2013/10/22 7:19 PM |










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