こわオルブログ

こわれたオルゴール管理人のさなスターが、
今日の教訓と愚痴と人生論を語りまくるブログ。
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そんなものはない・・・ですよね?(ぇ

久々に漫画買いました。ゆるゆり9巻以来かな・・・
3冊の漫画
漫画が3冊あって、男が1コマでも登場するのが1冊だけってどうなんだ・・・
別に男が嫌いなわけじゃなくてむしろ好きなくらいなのにね・・・
読む上にさらに買うともなると、癒やし要素を重視してしまいます。

とりあえず漫画の感想でも書いてみるか・・・
あくまで自分用に。長いですし。
超次元ゲイムネプテューヌ はろーにゅーわーるど 1巻
新刊。アニメ版でドはまりしたのでたまらず購入。
帯にアニメのキービジュアルが載っているのが地味にポイント高いです。
実はPixivコミックなるもので試し読みできたりします。
めがみつうしん」の方は対象年齢の低い雑誌みたいな作風が苦手で敬遠中ですが、
こっちはいかにもコミカライズという感じの、しかしなかなか出来がいい。
RPG原作だけにバトル要素が主軸(?)なのでストーリーがしっかりしてますね。
何事にも常に全力投球するネプ子たちがうっかり活躍してしまう様が微笑ましい。
ギャグは完全に勢い任せのツッコミ頼り。オチは無いも同然。
でもこの楽しげな賑やかさが癖になる。
全てのコマでキャラが活き活きと動いていて飽きさせない。芸が細かい。
そしてやはり、お色気要素が完全にギャグと化していて鼻につかない。
唯一不満な点は、ページ数が少ないことですかね。まぁ仕方ないのか・・・
2巻からどう展開する気なんだろう・・・そもそも何巻続いてくれるんだろうか。

とある科学の超電磁砲 9巻
意外と男が活躍しまくる漫画。バランスはアレですが。
実は8巻が売り切れていて買えなかったので、仕方なく飛ばして読んでました。
Lv5の美琴と食蜂が共闘するという、とあるシリーズファン垂涎の超展開。
普通なら歯を噛むしかないような状況を超能力で強引に突破していく様は爽快。
能力が無いのに幸運だけで切り抜ける佐天さんはあんまり爽快じゃないですが(笑)
食蜂と美琴の意外な接点が明らかになった時は、食蜂さんを好きにならずにいられなかった。
冷血非道の女王なんかじゃない・・・愛も哀しみも全て背負って戦い続ける乙女だよ・・・
大覇星祭のせいでずっと体操服なのが悔やまれる。いつになったら私服が見れるんだろうか。
最後、敵の本拠地に乗り込んだのに間に合わなかった、というのが残念ですね。
黒幕の前に立てただけでも十分な成果なんだろうか。
でも、あそこから逆転勝利するビジョンが浮かばない・・・
警策さんの目的とバック次第・・・なのか?

ゆるゆり 10巻
いよいよ2桁。安定感が凄い。そして2連続であかりが目立つ表紙という快挙。
お茶こぼしたとか蜘蛛が出たとか、そういう平凡な日常にも個性が溢れていて飽きない。
京子に運動音痴属性がついたという歴史的な巻になりそうな・・・
 65話の京子は妙に可愛い。ぶっ壊れてますけども。
あかりのことが大好きすぎて空気・・・いや、太陽のような存在に見ているのか。
「嘘でもあかりに嫌いだと言われると凹む」というのはうまく納得できなかったんですが・・・
何と言うか、あかりの優しさが消え去ってしまったようで、その喪失感の方が大きい気が。
それが自分のせいだと思えて凹むんだろうか・・・ううむ。
 結衣と綾乃の会話はカオスだった・・・何が二人をああさせたのだろうか。
突然の(C)表記で既に笑わされたせいで沸点が常温と並んでしまって読み進められない。
それはもう、超貴重な着替えの様子が頭に入ってこなかった程に。全てを凌駕する破壊力・・・
 ひまさくは1話のみ収録。寂しい・・・
でも読んでみるとその理由がよく分かる。こいつら他を差し置いて関係が進みすぎです。
はっ・・・つまり会長と西垣先生が全然出ない理由もやっぱり・・・?
RPGでよくある、パーティ内のレベルを均等にするためのベンチ入り状態ですね。
・・・買って帰ってきた後で、「大室家」の単行本が発売されていることに気づく。
そしてさらにその数日後、
10巻特装版に10.5巻が付属するという衝撃の事実を知る。
本屋に置いてないのは仕方ないにしても、帯とか裏表紙とかで告知してくれても・・・
おいおい、何でチェックしてなかったんだ自分・・・もう買ってるコレどうすんだ・・・
いつも大した特典ついた事が無かったので完全に油断してました。
まぁ・・・いいか・・・いいよね?
問題ないですよね。10巻が2冊になっても(・・・

以上。
なんか日記らしくなってきたかも。誰が読んでも共感できそうにない辺りが特に。
| 趣の味 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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