こわオルブログ

こわれたオルゴール管理人のさなスターが、
今日の教訓と愚痴と人生論を語りまくるブログ。
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オール添加
小説「怪物たちの夜は明ける」の第5話を公開した話。
サブタイトルは「群れを成す怪物」。
1話から毎回そうなんですが、複数の登場人物に当てはまる副題をつけてます。
ダブルミーニングってやつですかね。
文章を書いていると、偏った一方向に意識が誘導されてしまい、
ついつい似たような性質のものを何度も登場させてしまうこと、よくあると思います。
それがきっと「テーマ」と呼ばれて有り難がられる物の正体なのでしょう。

忙しいのに複数のゲームのやり込みを同時に始めてしまって、
小説に費やす時間が減ってるんですが、小説を書くのが一番楽しい・・・
読むのが苦手でも、書くのは楽しい。下手の横好き=誰得。
厳密に言うと、ネタを練るのが一番なんですけどね。書くのはちょっとつらい。

以下だべり。設定を語ったりとか。
3つの場面を無理やり一つにまとめた感じの第5話。
視点はマーガレットに戻ります。リカレンスに視点を任せるのはまだ早い。
テーマは群れ。虫たち、トカゲたち、ゴブリンたち、そしてマーガレットたち。
個々の意思よりも集団の意思が強調されているようです。
・・・書いてから結構時間が経っているせいか客観的にしか見れない。
登場人物が増えてきたと思いきや、ほとんど名前が無いのでノーカウント。
個人よりも世界を重視したお話とでも言えばいいのだろうか・・・

ムカデの怪物:アフレイド
塔のように巨大なムカデ。afraid。
とてつもない風貌とは裏腹に、気弱で礼儀正しい。
予定よりも登場時間が短い。ビビリは戦場に出ませんからね。
そんな彼が虫のコロニーのボスになった経緯とか考えると面白いかも。
果たして、リカレンスとの馴れ初めを語る機会は訪れるのだろうか(ぉぃ

カミキリムシの怪物:オーダリー
作中に名前は出ませんが、設定はあります。orderly。
大きさと知能以外は虫らしい虫。
私は虫が大嫌いなので、彼のファンとは永遠に分かり合えないでしょう(何
アフレイドと言葉で細かい情報伝達ができる虫は少なかったりします。
普通に戦闘もこなせますし。ボスのムカデよりも長く登場してますね。
トールと同様、話作りを楽にするために作った便利キャラクターです。ぶっちゃけ。
何も考えていないので逆に扱いやすい。何この喋る枝切りバサミ。

トカゲの怪物・・・
1話以来の再登場。気性も体も非常に攻撃的な戦闘マシーン。
正体はいずれ。きっとそのうち近いうち。
情報の価値は、見える部分と見えない部分のバランスで決まる。
ただ言える事は、1話と5話では数が違う。それは確かに読み取れる。
それ以外の情報はまだ価値が無い。みたいな。何じゃそりゃ。

小さな怪物、ゴブリン・・・
詳しくは6話から。
なまった語尾が特徴的な、弱々しい怪物。トカゲやリカレンスとは対照的。
しかし、こいつら自身の設定は大して重要じゃないので・・・
ただの太ったサルくらいに思っていればいいんじゃないかと思います(ぇ
とか言いつつコロニーには訪れる。場合によっては意外と役立つヤツらです。


次回、人間のキャラクターが新登場。6話にしてやっと2人目。
書くのが楽しすぎる。
読む方も楽しめるのが一番なのですが、自分の楽しみを優先しています。
ただ、更新が遅いのは常に反省してます。速度が費やす時間と釣り合わない・・・
| サイト更新秘話 | 23:59 | comments(1) | - |
5話公開お疲れ様です

最近いきなり涼しくなりましたねー

風邪引かないように注意してください

>次回、人間のキャラクターが新登場
さてどんな役回りか・・・

>自分の楽しみを優先しています
初めてなんだからそれでいいんじゃないでしょうか
自分が楽しめない創作活動なんて長続きしないし!!
| ナナシ=ゴンベエ | 2012/10/08 11:55 PM |